『フラジャイル』『マンガラバー』配信記念 これ読んだ?と誰かに話したくなる注目作祭り! アフタヌーン特集

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対象作品一覧

宝石の国

市川春子

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

フラジャイル

恵三朗/ 草水敏

岸京一郎(きし・けいいちろう)、職業・病理医。病理医とは、生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。各診療科の医師は、彼の鑑別をもとに、診断を確定させたり治療の効果をはかる。医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う岸。医師たちは彼について、口をそろえてこう言う。「ヤツは強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。

来世は他人がいい

小西明日翔

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――!デビュー作『春の呪い』で「このマンガがすごい!2017」(オンナ編)2位にランクインした小西明日翔の最新作。はみ出し者たちが織りなす、スリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

まじめな会社員

冬野梅子

コロナ禍における、新種の孤独と人生のたのしみを、「普通の人でいいのに!」で大論争を巻き起こした新人・冬野梅子が描き切る! 菊池あみ子、30歳。契約社員。彼氏は5年いない。いろんな生き方が提示される時代とはいえ、結婚せずにいる自分へ向けられる世間の厳しい目を、勝手に意識せずにはいられない。それでもコツコツと自分なりに築いてきた人間関係が、コロナで急に失われたら…!?

愛の仮晶 市川春子イラストレーションブック

市川春子

市川春子初画集、待望の電子書籍版。『虫と歌』『25時のバカンス』『宝石の国』、さらに他社での書籍装画やイラストを収録。市川春子画業10年の軌跡がこの一冊に。(紙版と内容は同じものです)

楽園をめざして

ふみふみこ

芸人の弟が死んだ。まだ1歳にもならない娘と、妻・今日子を残して。兄・昇司は二人を支えるために一つ屋根の下で共同生活を試みる。しかし彼には「躁」と「鬱」という、二つの極端に異なる側面があり……。ご飯を食べ、働いて、寝て、起きる。当たり前の生活もままならない中で、彼らは生きる希望に手を伸ばす。双極性障害当事者の著者が贈る、ステップファミリー・ストーリー。

マンガラバー 分冊版

文村公

漫画編集者3年目の柳井(やない)は、新宿歌舞伎町のトー横で取材中に、少女・美澄(みすみ)に「マンガを見てほしい」と声を掛けられる。いままで堅実に作品立ち上げを行ってきた柳井は、あまり興味を示していなかったが……。若い作家と編集者が、作品で世界に感動の鉄槌を下すべく奔走する、下剋上の物語。

マンガラバー

文村公

漫画編集者3年目の柳井(やない)は、新宿歌舞伎町のトー横で取材中に、少女・美澄(みすみ)に「マンガを見てほしい」と声を掛けられる。いままで堅実に作品立ち上げを行ってきた柳井だったが、美澄の粗削りでありながら心を打つネームに圧倒され、彼女を担当し連載を目指すことを決心する。だが、彼女には家も金もない……。才能をあきらめたくない柳井は、決断を迫られる。若い作家と編集者が、作品で世界に感動の鉄槌を下すべく奔走する、下剋上の物語。

SUNNYシックスティーン

ワタヌキヒロヤ

花房ニイナ、16歳。「顔面だけで勝ち組」と友達に羨まれる彼女は、極度の優柔不断で周囲の目ばかりが気になる自分にコンプレックスを抱えていた。ある日、ひょんなことから一眼レフを手にすることになったニイナは、元アイドルで現在はフォトグラファーとして生きる卒業生・ミミリとの交流を通じ、シャッターを切る楽しさに目覚めていく。夢中になれるものとの出会いは、絶対に人生を変える!写真×全力青春ストーリー!

新刊100億冊ください

破賀ミチル

ブラック企業を退職し実家に帰ってきた周子・29歳。彼女は趣味のBL同人誌執筆を楽しもうとするが、無職にとって実家は居心地が悪く、思春期の姪っ子・舞への接し方もわからずモヤモヤしていた。だが実は舞は、BL同人誌が大好き。そして彼女は、叔母の周子が自分の敬愛する“神絵師”であることを知ってしまい...?超高解像度ですべてのオタクに捧ぐ、同人誌シスターフッドコメディ、開幕!

モジポニカ!

安藤正基

漢字と任侠映画が大好きな留学生・ジーナに大金を積まれ、彼女の特攻服の文字を縫うことになった刺繍屋の息子・紡。町中の看板、標識、人名地名の漢字。読めないのがあったって、困らないと思ってたけど……ジーナの語る「文字愛」で、紡が文字の本当の意味に気づくとき、ほころびかけた青春が、からまっていた恋心が、ミシン針と共に動き出す! 『八十亀ちゃんかんさつにっき』の安藤正基がおくる、先の「読めない」漢字偏愛コメディ!

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